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Dogs with jobs ■盲導犬 ■介助犬■聴導犬 ■救助犬災害救助犬・遭難、雪山救助犬・水害救助犬 ■警察犬・爆弾探知犬・放火事件捜索犬・麻薬探知犬 ・追跡犬 ■軍用犬
■プリズンドッグ ■セラピードッグ■癌探知犬 ■リタイアドッグ■アクティング ドッグ ■ショードッグ ■そり犬
■牧羊犬■馬車犬
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◆Guide Dog
"ガイドドッグ ◆盲導犬
盲導犬は、目の不自由な人が安全に歩行できるように、交差点で止まったり、歩行中の障害物を避けながら誘導します。(盲導犬は、ハンドルの付いたハーネス(胴輪)を着用しています。)
(歴史)1916年、第一世界対戦後のドイツに、戦闘で盲目になった戦士達をサポートするために盲導犬訓練所が設けられました。これが盲導犬育成の始まりで、1929年には、国立盲導犬学校が設立され、主に訓練能力がある健康的なジャーマンシェパードが盲導犬として育成されました。これらの盲導犬は、戦盲者の目となり日常生活のヘルプや彼らの社会復帰に貢献しました。同年、アメリカには、盲導犬育成機関The seeing eyeが発足され、盲導犬の重要性は欧米諸国で認められました。
日本に盲導犬が紹介されたのはアメリカから視覚障害者が盲導犬を連れて来日した年(1938年)でした。翌年、民間者がドイツから盲導犬を輸入し、日本の戦盲者に寄贈しましたが、それは盲導犬の育成の方向には発展しませんでした。
1956年、アイメイトによって、視覚障害者をサポートする盲導犬一号がチャンピィが誕生しました。
現在(2002年)の盲導犬の頭数:日本:約870頭 アメリカ:約10,000頭 イギリス4,000頭
盲導犬の訓練はトレーニングのページのページをご覧ください。
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◆Assistance Dog
"アシスタンスドッグ◆Service Dog "サービスドッグ ◆介助犬
肢体障害者(手足が不自由な人)と共に生活し、肢体障害者が立ち上がったり、座ったり、起きたりする時の サポートや、車椅子を引く、物を取る、拾う、新聞、電話機を渡すなどの介助をします。 緊急時に911に電話で知らせる訓練もされています。 介助犬はハーネス(胴輪)をつけています。現在(2002年)、日本では約26頭の介助犬がいます。
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◆Hearing Dog
"ヒアリングドッグ ◆聴導犬
聴覚障害者の耳となり、電話やドアベルの音を知らせ、安全で快適に生活できるようにサポートします。 オレンジ色のベスト(日本では黄色)と首輪を着けています。 (歴史)1974年、アメリカのミネソタ州で当時ドッグトレーナーだったアグネス・マックグラスさんの犬舎に、聴覚障害者がいる家族から、聴導犬の育成依頼があり、1頭の犬を訓練したのが聴導犬の歴史の始まりです。 このプロジェクトは、アグネス・マックグラスさんが慈善活動していた、コロラドのアメリカン・ヒューメイン・アソシエーションによって引き継がれ、本格的な育成、訓練活動が進められて1979年に非営利的な構成としてインターナショナル・ヒアリングドッグ・アソシエーション(国際ヒアリング犬協会)が設立されました。現在、アメリカには 5,000頭以上、英国には850頭以上の聴導犬がいます。日本では、1981年の国際障害者の年に聴導犬の育成が始められ 1983年、初めての聴導犬が誕生しました。 現在(2002年)、日本では約19頭の聴導犬がいます。ひみつのHanaぞのでは、聴導犬に関する情報が定期的にアップデートされています。
聴導犬の訓練はトレーニングページをご覧ください。
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◆欧米、イギリスでは、聴導犬、介助犬などアシスタンス・ドッグと呼ばれています。 |
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◆Search Dog "
レスキュードッグ◆Rescue Dog " サーチドッグ SAR◆救助犬(救助する犬)
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2001年9月11日同時多発テロ事件で 倒壊したビルの残骸の中で犠牲者の 人命救助、遺留品探しなど 懸命な復旧活動に貢献した サーチ&レスキュードッグと警察官 (NASR) National Association for Search and
Rescue
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災害現場で人の匂いを嗅ぎわけ捜索する。 音にも極めて敏感である。 訓練された救助犬の探知、捜索レベルは、10人のレスキュー隊員に値すると言われています。 ◆SAR ( Search And
Rescueの略)
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(歴史)西暦960年頃、スイスとイタリアの国境セント・バーナード峠は、真夏でも氷点下を超える酷寒と深雪で、雪崩による遭難者が多く、
西暦962年、遭難者の救助を目的にセントバーナード修道院が建てられました。修道僧達は、山道の巡回と遭難者の救助にあたりましたが、悪天候や酷寒の中での
救助活動は困難であり、雪崩で行方不明、命を落とす修道僧が続出し、人間の体力と能力だけでは、
万全な救助が出来ないことを悟りました。修道僧侶は、犬の嗅覚は30フィートの積雪に埋まった人の臭いを
嗅ぎつけられることを知り、また雪崩などの危険性を事前に察知できる予知能力があると信じて、救助犬(セントバーナード)の育成を始めました。救助犬には、山道に出没するオオカミの攻撃から、首を護るためのスパイクカラーと、遭難者へ食物を配給するための、小さなコンテナーが付けられ、修道増達は、救助犬と共に峠道の巡回、遭難者の捜索にあたりました。救助犬は、遭難者を発見すると、修道増に吠えて知らせ、救助がなされるまでの間、遭難者の横に付いて温かく保護しました。これらの救助犬によって少なくとも2000人以上の遭難者が救助されたと伝えられています。最も多くの遭難者を救出したのはBarry(バリー)、勇敢な救助犬として名を残しました。、
その当時の救助犬は、彼の名をとってバリーハウンドと呼ばれていましたが、
1828年に修道院の名前をとり、セントバーナードと呼ばれるようになりました。
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◆Disaster Search Dog
"ディザスター・サーチドッグ ◆災害救助犬
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災害救助犬は、地震、洪水、爆発、火事、列車事故、航空機墜落、竜巻など 非常災害現場での人命救助、捜索をします。 とても危険な仕事です。
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◆Wilderness Search
Dog "ワイルダネス・サーチドッグ◆遭難、雪山救助犬
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◆Water Search
Dog "ウォーター・サーチ&レスキュードッグ ◆水難,水害救助犬
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欧米諸国では、水難捜索、救助犬としてラブラドールやジャーマンシェパードが 活躍していますが、ニューファンドランドは、がっしりとした骨格、体力、力強さ、 足指の間にある(cat
feet)と呼ばれる水かき、特殊な被毛、そして穏やかで忍耐強い 性質が、水難救助犬に適している犬種として紹介されています。
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((救助犬と警察犬の違い))警察犬は特定のにおいを嗅がせ追跡、捜索する。 救助犬は不特定多数の臭いを空気や風から嗅ぎ分けて捜索することができる。
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19世紀初めのドイツ、ベルギー、英国で捜査、検知、防御のために警察犬が使用されました。 犬種は純血種であり、敏感、機敏、自制心、攻撃性、これらの性質を持つ犬が適用され 警察犬として訓練されました。日本で警察犬が捜査に使用されたのは大正元年。警察犬の任務は追跡、爆弾探知、麻薬探知、
放火事件などの捜査であり、それぞれのフィールドで訓練されます。 日本警察犬協会が警察犬に指定する犬種:ゴールデン・リトリーバー/ボクサー/ コリー/ ドーベルマン/エアデール・テリア/ジャーマンシェパード/ラブラドール・リトリーバー U.S.P.C.A. 日本警察犬協会
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◆Explosives Detector
Dog "エクスプローシブ・ドッグ
◆爆弾探知犬
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爆発探知犬は運輸、航空、鉄道機関での不信物の捜索、爆弾の探知を 任務として働きテロから国民を守るために活動しています。
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◆Arson Dog
"アーソン・ドッグ◆放火事件現場などの捜索犬
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◆Drug
Detection Dog "ドラッグ ・デテクション ・ドッグ
◆麻薬犬
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航空、鉄道機関の税関所などで、麻薬が持ち込まれていないか、乗客の手荷物などを嗅ぎ探索する。
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◆Tracking Dog
"トラッキング・ドッグ
◆追跡犬
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においを嗅ぎつけ容疑者を追跡する。犬種の中でトラックキングドッグとして 最も適しているのはブラッドハウンドであり、その並外れの臭覚は数日前に 残された足跡も嗅ぎつけつる事ができます。。 その他にはジャーマンシェパード、ラブラドールレトリバーなどがいます。
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